訪問看護ステーション「ケアポート(八戸)」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。



今月のブログ担当の上道です
10月も、あっという間に終わろうとしています。我が家には、高1の息子と小5の娘がいるので、今月は学習発表会や音楽部の発表会、郷土芸能の駒踊り、高校の文化祭などで芸術の秋?を満喫していますさらに、ゲームや漫画・アニメと超インドア派(オタク)の生活が中心なので、少しは運動もしなければ、と健診結果片手に反省中です

ところで、今年は涼しい夏からそのまま気温の低めの秋に突入しました
秋は台風なども到来し、気圧の変動が激しく、室外の急激な寒暖差によって自律神経が乱れ、体調不良に陥りがちです。また、まだ夏の感覚を引きずっていて冷たいものを食べすぎたり、服装の調整も難しく、知らず知らずのうちに体を冷やしてしまっている事も原因と考えられています

~秋バテ・チェック~
こんな症状が3つ以上あれば秋バテかも?
・寝ても寝ても眠い
・日中頭がぼーっとする
・食欲がない
・便秘や下痢
・疲れやすい
・めまい、立ちくらみがする
・夜、寝つきが悪い・ぐっすり眠れない
・肩こりがひどい
・イライラする
・憂鬱な気分になる
・胃がもたれる
・気力がない
・抜け毛が増えた
・朝すっきり起きれない


秋の体調不良の改善方法
1、お風呂でリラックス
 38℃~40℃のお風呂が理想的とされていますが、熱すぎず、自分が気持ちいいと感じる温度でいいと思います。
 好きな入浴剤を入れるなどして、湯船にゆっくりつかる時間を持つと良いでしょう。
副交感神経が優位に働き、自律神経を整えることができます。
2、軽い運動
 散歩やウォーキング、近所までの買い物を自動車ではなく徒歩にするなど、軽いものでよいので意識的に「体を動かす」ことを心掛けるだけでも効果があります。
 軽い運動をすることによって、セロトニンを増やすことができ、自律神経を整えることができます。(セロトニンとは、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つで精神面に大きな影響を与える。幸せホルモンとも呼ばれている。)
3、体を温めるものやビタミンB群を積極的に摂る
 体温が1℃下がると免疫力は30%低下するとも言われていますので、体を芯から温める食べ物や飲み物を摂りましょう。
 体を温める食材には、生姜・ネギ・唐辛子・かぼちゃ・大根・かぶ・いも・豆・きのこ
などがあり、ビタミンB群が豊富な食材には、玄米・豚肉・卵黄・イワシ・さんま・しじみ・バナナなどがあります。
4、しっかり休む
 規則正しい生活は大事ですが、やはり、疲れているときは「寝る」のが1番です。できるだけ用事を作らず、のんびり過ごす時間も必要です。可能な限り、好きなことをしたり
だらだら過ごすくらいが本当の骨休めになるようです。
 ただし、お酒の飲みすぎはかえって疲れが増すので、時間帯と量はほどほどにしておきましょう。
5、太陽の光を意識的に浴びる
 太陽の光を浴びることもセロトニンを増やす方法の一つです。特に、「起床した直後の30分間」がもっともセロトニンの分泌が活発になるそうです。早朝の散歩やウォーキングは理想的ですが、出来ないときは、午前中に起床しカーテンを開けて朝日を浴びましょう。


以上のような対処法以外にもいろいろあると思いますが、とにかく皆さまご自愛いただきこれから来る厳しい冬将軍に負けないようお過ごしくださいませ

 

スポンサーサイト
by FC2USER018648HAI  at 17:59 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する