訪問看護ステーション「ケアポート(八戸)」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

防災の日



 今回担当の鈴木です。
 
暦の上ではですが、まだまだ暑いですね。
みなさん、夏バテはしていないですか?夏バテの解消法として、食事は旬のものをとり入れ、疲労回復として睡眠時間を確保する事が大切です。最近は朝・晩が涼しくなってきたので良く眠れるようになってきたと思います。

さて、9月1日は防災の日です
9月1日は、関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日にあたり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34(1959)年、9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害を被った事が契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
国民一人一人が、台風、高潮、津波、地震などの災害について認識を深め、これに対処する心がまえを準備しようというのが、『防災の日』創設のねらいです。

・備蓄品を買う前にチェックすべきこと
飲料水の目安は、1人1日3リットル×3日分。
食料も飲料水同様に、3日分の非常食を目安に日持ちが良いものを用意しましょう。
賞味期限を書いたメモを防災袋に貼っておけば、購入したあとに替え時が一目瞭然。
昨今の非常食は進化していて、味もかなりレベルが高いと評判です。

・携帯が通じず、携帯のバッテリーが切れてしまったとき
連絡がとれないときの災害用伝言ダイヤルは、局番なしの「171」
171に電話をかけ、安否情報や今いる場所等の伝言を録音。家族がその伝言を再生できるサービス。

・災害時服用している薬がすぐわかるように

数日分の予備薬をカバンに入れ、外出時に持ち歩くようにする。
予備薬と一緒に保険証、お薬手帳のコピーを財布などに入れておく。
しっかりと防災と向き合うと、なんとなく知っている災害対策の知識に誤りがあったり、不足があることへの“気付き”になるかもしれません。「防災の日」を機にいま一度、災害時の対策を見直してみてはどうでしょう。
スポンサーサイト
by FC2USER018648HAI  at 16:28 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する