訪問看護ステーション「ケアポート(八戸)」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

うちの家族



 今回担当の黒田です。
私は、我が家のペット達のことを書きたいと思います。

 最初は、黒柴の“ひめ”です。8才ですが、まだまだ元気。
外で飼っているので、暑かったり寒かったりすると「かわいそうだな・・・」と思いますが、
夏は物置の下に土を掘ってもぐり、冬は黒い毛が雪で白くなっても体を丸めて耐えています。たくましいです。
子供達が大きくなり、朝・晩の散歩はダンナの担当になってしまいました。
私は、休日だけ・・・私の言うことはあまりききません。

 次は、ウサギの“ぱん”です。
9年前、私の実家に帰った時に、近くで見つけて、つかまえて八戸に連れてきました。
「ウサギはさみしがりやだから1匹だと死んじゃうよ!」という話を聞いたことがありますが、とても元気です。
夏は、ダンナ手作りのウサギ小屋のまわりにネットをはり外飼い。
冬は、玄関で飼っています。狭い玄関ですが、走り回っています。
リビングのドアを開けると、ゲージから出てきて、上り框に前足をちょこんとのせます。
おやつをもられると思っているようです。かわいいですよ。

 最後はヒョウモンリクガメの“もんた”です。

12月ブログカメ_convert_20141119123716

一番大事にされています。というのも室温に気を配らなければならないのです。
暖かくしなければならないので、昼用と夜用のライトで保温しています。
誰かが家にいる時は、リビングを自由に歩かせます。
そのために、赤ちゃんのオムツをしています。
パンパースの新生児用から始まり、今ではLサイズを使用中。
オムツは、背中とおなかにガムテープでとめます。
今はもう寒くなりましたから、ストーブの前がお気に入りの場所です。
あたたまると動き始めます。「ノロマなカメ」というイメージがありますが、
カメって、意外と歩くのが速いんですよ。同じコースを何周も何周も歩き続けることもあります。
ウサギに勝ったのがわかるような気がします。
“もんた”はキュウリが大好き。
冬は高くなりますが、もんたのためにキュウリを買い、私達人間はガマンします。
もんた中心の生活なのです。

来月は、嵐の東京ドームコンサートへ行ってきま~す。今から楽しみで~す。
スポンサーサイト
by FC2USER018648HAI  at 13:02 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
Comments
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する