訪問看護ステーション「ケアポート(八戸)」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

足もみ健康法



今回のブログ担当は佐々木美穂子です

最近、私がハマっている「足もみ」のお話です。
足もみの効果は「血行促進」と「老廃物の排泄促進」です
足は第二の心臓と言われています
心臓から押し出された血液は全身を巡って全身の細胞に必要な栄養と酸素を与え、代わりに細胞が活動した後にできる、不必要な老廃物と炭酸ガスが排泄される循環が正常におこなわれていれば、体は元気なのです
血液循環が悪くなると、疲れやすく、慢性疲労が残り、熟睡ができず、足の引きつりも起きやすくなります。

足を揉んだ後は体が軽く感じたり、温かくなったりするのを感じます。これは体の血行が良くなった結果で、血液循環が良くなったことを示します
自分の足をもみ始めて気が付いたことがあります。足の反射区(ツボみたいな場所)に自分の体の症状(弱点)が現れているのです

足の裏の反射区を刺激すると、末梢神経で脊髄に伝わり、まるで光が鏡で反射するように脊髄で刺激が反射して、反射区と対応する臓器や器官に伝わっていくのです。この刺激伝達のしくみを脊髄反射といいます。

足の反射区の異常は体の異常の原因でもあり結果でもあり、足が悪いから体に異常をもたらすこともあり、身体が悪いから足に異常をもたらすことにもなります

足が弱くなると体は急速に衰えます。老化は足からやってくるのです
自分の足をもんで元気になりましょう

反射区図と書籍を紹介します。
ぜひ、健康法の一つとしてご活用下さい。

ブログ 足もみ健康法1
ブログ 足もみ健康法2
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by FC2USER018648HAI  at 08:36 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

やってみよう!ロコモ対策



こんにちは。今月担当の山下です

平昌オリンピックが終わりましたね
日本はメダルラッシュで、冬季オリンピックとしては過去最高数のメダル獲得だったようです

山下 画像

アスリートの人たちがいかに日頃、心身ともに鍛えているか、その努力の結果を本番で発揮するために必死になる姿に、見ている方も胸が熱くなりますね
フィギュアスケートなどで、あまりにも簡単にジャンプしているように見えるので、自分でも1回転くらいならできるのではないかと錯覚してしまいそうですが、まずジャンプして着地の時点で怪我をするのが目に見えています(^_^;)


みなさんはロコモティブシンドロームという言葉を耳にしたことがありますか
運動器の衰えが原因で、歩行など日常生活に支障をきたしている状態のことを言います。進行すると介護が必要になるリスクが高くなるため、最近はロコモ予防、ロコモ対策が叫ばれています

40歳を過ぎたら骨や筋肉は衰え始めます。ちなみにケアポート職員の平均年齢は・・・(笑)まぁ、ケアポート職員は私も含め、ロコモ対策を始めるべき年齢なことは確かですなにもアスリートのようなトレーニングは必要ありません毎日の生活の中に、少し負荷をプラスすればよいらしいですよ
例えば、歩幅を広くする、階段を使う、TVを見ながらストレッチ、家事はキビキビ行うなど、ちょっとしたことを取り入れるのです。
片足立ちで靴下がはけないとか、ちょっとした段差でつまづくなんてことはありませんかそれは、ロコモの始まりかも・・・
私は、1日10~15分くらい、軽い体幹トレーニングもどきをやるようにしています。

山下1
山下2


疲れてやりたくないなぁとサボる日もあるのですが、サボった後は同じ運動でもきつく感じるので、やはり継続が大切なのだなと感じます
運動器の寿命は自分で延ばすという意識で、みなさんもロコモ対策やってみませんか?

ちなみに、今年引退する安室奈美恵さんは40歳ですストイックにダンスや歌のレッスンを行っている彼女は、ロコモティブシンドロームとは無縁という感じですけどね(^.^)
by FC2USER018648HAI  at 08:37 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑