訪問看護ステーション「ケアポート(八戸)」のブログ
訪問看護ステーション ケアポートは在宅療養のお手伝いをさせて頂きます。

ユマニチュード



ケアポートの宮崎です。
南国育ちの私が、初めての雪国の冬を超えケアポートに来て7月で1年になりました。
今年の冬は雪が多かったそうですね。。。びっくりです。
それにしても、八戸の夏は快適ですね、クーラー無しで過ごせるなんて!
そして、先日、南郷のひまわり畑を見に行ってきました。
170万本のひまわりと、南郷の爽やかな風に吹かれて、とっても癒されました。

ブログ8月③

先月放送のNHKスペシャル「認知症を食い止めろ」の中で、「ユマニチュード」というフランス生まれの介護法が紹介されました。
「ユマニチュード」という言葉の意味は『人間らしさの回復』で、フランス語の造語だそうです。
「ユマニチュード」のポイントは「見つめる」「話しかける」「触れる」「寝たきりにしない」の4つです。

見つめる・・・正面から笑顔で見つめます。
顔は忘れてしまっても、表情は認知できるそうです。「あなたの敵ではないですよ」というメッセージを込めて、笑顔で近づきます。

触れる・・・触れる時は、やさしく。
掴むのではなく、支える。車いすを押すときも、車いすは片手で押し、片方の手を患者さんの方に置きます。ここにいますよと、手の平で語りかける感じを意識した添え方をします。

話しかける・・・優しい声で、できるだけ前向きな言葉を選びます。実況中継のように話しかけ続けます。
認知症の人は「何をされるのか」と不安があり、ついさっき説明していても忘れてしまうことがあるからだそうです。

寝たきりにしない・・・無理に立たせることは危険ですが、出来るだけ自立で立つように。
寝たきりになると患者さんが出来ることが減り、介護する側も負担が増します。

ユマニチュードをうけた、これまで立ち上がれなかった認知症の患者さんが、あっさり立ち上がる様子や、いい表情で笑っている患者さんがいました。
このような実例を見ると、認知機能を失った人としてではなく、徹底して人として接することが大切なんですね。
目からウロコでした。
みなさんも、もし興味がありましたら「ユマニチュード」調べてみてください。
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by FC2USER018648HAI  at 19:54 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

脂肪と体内水分量



こんにちは

今回担当の上道です。

お盆もあっという間に過ぎ、子供達の夏休みも残りわずかとなりました。
 夜には、涼しい風を感じる日もありますが、日中の日射しはまだ夏まっ盛りですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 温暖化がさわがれるようになってから、猛暑やゲリラ豪雨のニュースが連日のように報道されています。
今年の熱中症で搬送された人数は3万1000人を超え、死者も48名にのぼりました。
 昔と環境が変化しているため、私達も適応するために対応していかなくてはいけないのでしょう・・・。

『脂肪と体内水分量の関係』

 人の体はその約60%が水分で構成されています。
成人男性では約60%、成人女性で52~55%と女性の体水分量が少ないのは男性に比べ女性の筋肉量が
少ないことに起因しています。
男性に比べ筋肉量の少ない女性は体に保持できる水分量が少ないです。
このとことから性別に限らず脂肪の多い人は水分を補給しても体に保持できる水分量が限られてしまうため、汗や尿として排泄されてしまいます。
ほどよく運動をすることで脂肪を筋肉に!
しっかり水分補給することでみずみずしいお肌を保てます。
・・・と、これは某ドラッグストアのペットボトルからの受け売りでした!
 
 さて、我が家の子供達の夏休みの様子を御紹介します。
長男(中1)は家庭科の宿題の調理をしている所です。
不器用な彼ながら、がんばりました。
気に入ったようで、その後さらに2回同じメニューを作っていましたよ。

ブログ8月①

長女(小2)は、おニューのゆかたで七夕と三社大祭に出かけ、ごきげんです。

ブログ8月②


2人とも早く宿題をコンプリートしてくれー。
by FC2USER018648HAI  at 17:59 |  未分類 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑